寒くなると肌がカサカサになる? 乾燥肌になる前に5つの対策と乾燥に勝つアイテムを!

こんにちは。kagayakiです。

日本の気候は10月に入って一気に寒くなりましたね。

冬の寒さで肌が乾燥してしまう原因

===

ちなみに。。
10月10日は体育の日でした^^

体育の日といえば運動会ですが、最近は
秋ではなく春に運動会を行う学校が
多いようです。

体育の日の運動会

しかし私の近所にある中学校では、
例年通り9月に運動会を行っていたよう
ですが、

そのうち春に変わるのでしょうか。

だけど昔人間の私にとっては運動会は秋の
恒例行事というイメージが強いので、

春に変わると不思議な気持ちになります。汗

===

そして、これからいよいよ日本の季節は
冬本番に向かっていくわけですが、

冬になると必ず発生してしまうのが
乾燥による肌のトラブルです。

乾燥は肌のトラブルの元になります その原因と対策は?

このページでは、涼しく、寒くなってきた
ときのカサカサ肌の原因や対処法を
参考としてご紹介していますので、

ぜひ最後まで読んでみてください。

手や肌が乾燥していませんか?

全国的に涼しく過ごしやすい気候になって
きましたが、

秋になると夏よりも湿度が低下します。

つまり空気が乾燥しやすくなります。

さらにこれから本格的な冬に向かうにつれ、
乾燥した気候の日が多くなります。

湿度が低いと肌も乾燥してしまいますので、
お肌がカサカサになってしまいます。

手が赤ギレしやすい理由

「手」は顔の皮膚とは違い、肌を保護する為の
皮脂を分泌する皮脂腺が、手の甲にしか無いので
乾燥しやすいです。

洗い物などで手が水に触れる機会の多い主婦の
方や、飲食業のお仕事をされている方に多く、

症状がひどくなると、皮がむけたり、ひび割れ
て傷んだりと、様々なトラブルが起こります。

手は日常的に使う部分なので、症状がひどく
なると中々治りません。

肌の乾燥を防ぐ為にも、保湿効果のあるクリーム
などでお肌を保湿し、うるおいを保つ事が大切です。

お顔の荒れも始まる

お顔についても、体に比べて皮膚が薄い部分です。

しかも、1日中空気にさらされていますから、
外部の影響を受けやすい部分です。

暖かい季節と同じお手入れをしていても、
冬になると頬や口元がカサついたり、

粉をふいてしまうという方は私の周りの
女性にも多くおられます。

季節的な要因ですから、肌の大きなトラブルが
原因のような慢性的なものではないかも知れま
せんが、

寒さが増す一時的なものでも痛みや違和感を
感じるでしょう。

覚えておいてください

お肌が乾燥してしまうとまず、キメが
荒くなってきます。

そして、そこから水分が逃げやすい状態
になります。

それを、

放っておく

ことは一番怖いことです。

なぜかと言うとその乾きは将来の
シワのもとになってしまうからです。

肌荒れをほおっておくとシワになる大きな原因になる

だから乾燥レベルを続けてしまわない、
進めてしまわないないためにも
ちょっとした対策が必要です。

事前の対策が大事

季節的な要因がおこす乾燥肌なら、
早めに対策しておくことで、

冬のシーズンをできるだけトラブル
ナシで、あるいは小さなトラブルで
切り抜けられる可能性が高くなります。

大きなトラブルが発生してからでは、
その対策の効果も減少します。

お顔のカサカサの対策に有効なケアとアイテム

顔や手が濡れたら水分をしっかりふき取る

洗顔やキッチンでの水仕事の後、
水滴が皮膚に残っていると、

その水滴が蒸発するときに皮膚の
水分も一緒に蒸発していきます。

そうなると、手荒れや顔荒れが早く
進みます。

ですので、タオルでしっかりと水滴を
取り除きましょう。

私事ですが以前、手荒れがひどかった時
にお医者さんに見てもらった際に

この注意することを言われました。

この原因で手や顔が荒れてしまうことが
結構多いそうです。

ちなみに、「しっかり」というのは
ゴシゴシときつくこするのではなく、

取り除くことを意味しますので、
強くこすらず、タオルで押さえて
水滴を取り除くようにしてください。

「ぬるま湯」を使うといいの?

この時期は洗顔の時は水ではなく「ぬるま湯」
がおすすめという解説を良く見ますが、

ここで注意点としてぬるま湯の温度が
何度なのか?と言う点について、

洗顔に最もよい「ぬるま湯」とは温度で
いうと

31、2℃

くらいです。

普段の生活で、水温を測るということは
あまりないと思いますが、

「湯」というよりは「冷たくない水」と
いうイメージが適しています。

このことは、手を洗う時や、食後の食器
などを洗う時も同じです。

温度が高いお湯を使うことで、手や顔の
荒れを早めてしまうことはよくあることです。

理由

お風呂で使用するような温度、40度前後の
お湯で、冬の乾燥時のときに洗顔を
すると、

肌に必要な皮脂も流してしまいます。

手洗いの時も同じことが言えます。

そうなると逆にお肌から水分を奪ってしまう
ので避けるべきなのです。

併用するアイテム

そして、クレンジング・洗顔料を乾燥から守る
ことに考えられているアイテムを使ってみては
いかがでしょうか。

ファンケル アクティブc お試しセット

1ヶ月実感セットです。

ファンケルは無添加で人気です。

洗顔パウダーはもちろん、化粧液、乳液
などもセットされているのでいろいろと
試すことができます。

冬の乾燥+年齢肌にも対策

年齢肌の方が冬を迎えるときは
かなり厳しい時です。

潤いがなくなってきた肌に、冬の乾燥が
容赦なく襲ってくるわけですが、

この場合、外部の乾燥だけを対策する
のではなく、

体やお肌の内部に浸透させる潤い対策
もやっておかないと、肌荒れから十分に
開放されないことが多いです。

そのために年齢肌による保湿を十分考えた
アイテムを使ってみましょう。

モイスティシモ トライアル

2週間分の内容量でお試しできる
セットです。

年齢肌の方でも十分満足を感じられる
アイテムです。

ドモホルンリンクル 無料お試しセット

いわずと知れた、愛用者の満足度が
高いブランドです。

和漢植物の力をもつ原料を厳選した
基礎化粧品です。

肌荒れがひどい状態になった時

私の知る限り、特に冷え性の方では
肌荒れがひどくなる場合があります。

手や顔の荒れがひどく、尋常では
ない痛みやかゆみを感じるように
なってしまった場合、

さきほどアドバイスしたような対策や
アイテムを使っても間に合わない時は、

お医者さんに行く

ことが大事です。

手荒れやお顔の肌荒れがひどくなったらお医者さんに行く

診察してもらい、原因をしっかりと
教えてもらい対策する、そして

必要であれば処方箋でお薬をもらう
用にしてください。

ひどい手荒れの時「ステロイド」

私も以前調理関係の仕事をしていた時、

ひどい手荒れ

に悩まされました。

その時は、食事の栄養バランスもあまり
考えてなく、冷え症気味の体質でした。

それもあって、指先の冷えがひどく、
そこにきて、お湯を使う水仕事を
毎日のように繰り返していたので、

乾燥する冬になるとあっという間に
指の手荒れが悪化しました。

指は赤くなり腫れ上がって、ひどいかゆみ
が襲ってきた状態でした。

その時は、皮膚科のお医者さんに行きました。

そうすると、ちゃんと処方してくれますから
治療薬をもらえます。

その時は「ステロイド」という白いクリーム
を出してもらいました。

これを定期的に指に刷り込むようにして
塗ることで、かゆみや痛みが徐々に
改善して行き、助かった経験をしています。

皆さんも、ひどい手荒れや顔の荒れのとき
は我慢せず、お医者さんに見てもらうように
してください。

そうすれば、辛い思いから開放される
はずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

割と簡単な対策で、乾燥による
肌荒れを事前防止することが
できることが、

わかっていただけたのでは
ないでしょうか?

今後新しい対策を見つけた時は
このページに追記していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
m(_ _)m

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