ケルセチンサプリメントで花粉症が・・・アレルギー症状があるなら

こんにちは。「mao」です。

今日は、私が飲んでいる「ケルセチンサプリメント」
をご紹介します。


●目次

ケルセチンのサプリメントとケルセチンの栄養素について

花粉症とアレルギーは少し違うかも・・


ケルセチンのサプリメントとケルセチンの栄養素について

ケルセチンサプリメントとマルチビタミン

ケルセチンサプリメントとマルチビタミン

画像の向かって左がケルセチンサプリメントです。
(ちなみに右はマルチビタミン&ミネラル)

maoの年齢は50歳です。(2016年1月現在)

10年ほど前から
肌の状態にアレルギー症状が少しありました。

ですので、化粧品を使うと肌の調子が
とても悪かったので、今は化粧品を
使わず、お顔には「水」を使って肌の
潤いを与えています。

このお話はまた機会があればご紹介したいと
思っています。

maoのプロフィールでご覧いただけます。

さて今回はケルセチンサプリメントの
お話しをご紹介します。

肌のアレルギーとともに、
年々花粉症の症状がひどくなり
困っていました。

そんな時「花粉症にはケルセチンの栄養素が
いい」と友人に聞いてサプリメントを見つけました。

ケルセチンの成分についてはウィキペディア
をご覧ください。

花粉症を直したいと思って、
病院の処方薬と目薬を併用して使っていました。

でも今はケルセチンのサプリメントを
飲むだけで症状がなくなっています。

カプセルの大きさも飲みやすく、
飲んだ後の匂いなど特にありません。

正直、サプリメントなのであまり期待は
しなかったのですが、

飲み続けて2週目位から症状がおさわっている
実感をする事が出来ました。

アレルギー体質を改善するのに
今では一年を通して飲んでいます。

ケルセチンには※1抗ヒスタミン剤としての働きが
あるそうで、

ヨーロッパでは医薬品として認定されているようです。

また抗炎症作用の他に高脂血症、動脈硬化、
高血圧、血栓予防などの生活習慣病の予防・改善
にも良いそうです。

強い抗酸化作用、皮膚バリアの強化、
ビタミンCの吸収を助けるなどの働きも
あるとのことで、

この栄養素は、アレルギー性の症状に
かなり期待が出来ると思います。

シーズンには売り切れていることもあり、
冷蔵庫にストックするようにしています。

通販で簡単に購入できます。

maoは、「サプリンクス」というショップで
サプリメントは購入しています。

※1抗ヒスタミン剤としての働きとは
ヒスタミンはアレルゲンを排出しようと、涙や鼻水、くしゃみなどを出します。アレルギー症状を抑制するために抗ヒスタミン剤が有効なのは、このような症状を抑える作用があるからです。ケルセチンには、アレルギーの元となる花粉やハウスダストなどに接触した時、肺や鼻腔、目の粘膜を炎症から保護するための強力な抗炎症作用があります。さらに、鼻水や涙、くしゃみの原因となる過剰なヒスタミンを抑制する作用があります。



もう少し調べてみたら、ケルセチンは「ビタミンP」
というグループの栄養素でした。

「ビタミンP」の仲間には、「ルチン」「シトリン」
などがあります。

ケルセチンの主な働きは、抗(抑える)アレルギー、
抗がん、肝強化となっています。

自然界に存在します。

ケルセチンが多い食物は

・玉ねぎ(特に薄皮)
・そば
・ブロッコリー

など。

特に「玉ねぎ」はダントツで、100gあたり
28~50mg程度含まれているようです。

玉ねぎの薄皮(つまり茶色の皮)って煮ても
焼いても食べられない笑

maoは調理してもまったくおいしくないのですが、

玉ねぎの薄皮茶みたいにして、飲むといいらいいです!

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花粉症とアレルギーは少し違うかも・・

mao」の場合、花粉症のような症状は春から
秋まで出て、季節によって症状が少し違います。

また、鼻水や涙はケルセチンのおかげで出ないけど、
外出の時間が長かったりすると、出かける場所に
よっては顔が痒くて…ということもあります。

やっぱりmaoの場合は、敏感肌が大きいのかな?

さらに、昔と今と年代によっても変わってきています汗

PM2.5?黄砂?の影響とかもあるのか。

そういう季節のときは肌がとても敏感になる
気がします。

精神的かも知れないけど…。

結果的に「アレルギー性」な面があるのは
事実ですね。

でも、「毎日がとても辛い・・」というところ
までは感じないので、それは助かっています。

maoの敏感肌についてまとめてみました。^^

今後も私の体験談など書いていきます。

食べ物もかなり栄養素を調べて気を使って
食べるようにしているので、

そのお話もかがやきコスメで紹介していきますね^^

美容と健康は「食べ物」と深くかかわっていますから。

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